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■2019/06/15

鳥の丸焼きのような生き物の姿を留めた料理を食べる時、普段忘れがちな罪悪感を感じます。
生命の構成員として同じ構成員を殺すことの罪。
でも食べないわけにはいかないので、思考システムを駆使して、逃げたり克服したりしながら生きていきます。
思考により罪を創り出し、思考により解消するという無駄にも見えるこのシステム、信仰や文化を産み人間を少し大人に進めたのだろうと思うと愛おしく感じます。
僕は思考の雛型を利用しているので「愛おしい」なんて余裕がありますけれど、もし大昔に産まれていて、罪を自覚した1人目だったなら、それは絶望なのか、満点の星空なのだろうか。
とか想ったりしながら、いただきまーす。
■2019/01/08

一粒も入ってませんやん!
■2018/09/14

長尾三郎によるエベレスト登攀ノンフィクション「精鋭たちの挽歌」を読んでいると、アン・ツェリンというシェルパのリーダーが登場します。
アン・ツェリン、夢枕獏の名作山岳小説「神々の山嶺」で重要な役割を果たすこの人物、仙人のようだったので架空の人かと思っていました。
ノンフィクションに登場したことで実在の人物だと知り、熱くなります。
■2018/08/03

帰りのスーパーでスイカを手に取りレジ行くと、
スタッフから「よく気づきましたね、今日は1/8切りだったんですけど、間違えて3個だけ1/6切りの大きいのがあったんですよ」とのこと。
物を見る仕事柄か、ハングリー精神か。
ちょっと嬉し恥ずかしかったです。
■2018/02/05

子供の頃、僕の地元では人の真似をすると、
「真似し マングロー 田舎の乞食〜」と揶揄ったりしていました。
その話を妻にすると、妻の地元では
「真似し 漫才 田舎の乞食」だったと。

今まで気にならなかった「マングロー」がとても気になってきます。
マングローって何なのか。