冬
朝晩はもう随分寒いですね。秋は終わってしまったんでしょうか。
これから、どんどんどんどん寒くなる一方かと思うと気が重くなります。
こちらののぞきは、冬の景色ではありますが梅に雪が被さってもうじきに春の気配。
古さを感じさせないモダンな出で立ちですが、江戸後期の伊万里です。
気持ちの良い余白の中に今にも雪原がみえてきそうです。
朝晩はもう随分寒いですね。秋は終わってしまったんでしょうか。
これから、どんどんどんどん寒くなる一方かと思うと気が重くなります。
こちらののぞきは、冬の景色ではありますが梅に雪が被さってもうじきに春の気配。
古さを感じさせないモダンな出で立ちですが、江戸後期の伊万里です。
気持ちの良い余白の中に今にも雪原がみえてきそうです。
明治頃のガラスの盃です。
小さな盃をよく見ると、模様が浮き彫りにされています。
ホトトギスと
月と
底には松が。
月とホトトギスといえば、百人一首の中に
ほととぎす 鳴きつる方を 眺むれば ただ有明の 月ぞ残れる
という後徳大寺左大臣の歌がありますが、これはその歌にちなんだ絵柄なのでしょうか。
この歌にあるように、平安貴族は夏の到来を告げるホトトギスの第一声を聴くために夜を徹して耳を澄ませていたそうです。
いやあ季節の感じ方が本気ですね。
あっという間に10月になってしまいましたね。今年もあと3ヶ月です。
路傍の金木犀が日増しに香りを強くする今日この頃ですが、そんな秋の日の空に似た浅葱色の小皿が入荷しました。
瀬戸青磁、幕末~明治の手です。
三田青磁や伊万里青磁や瀬戸青磁や清朝の青磁、お店には色々な時代の様々な青磁が入荷しますが、一見似ているようでそれぞれ少しずつ特色があって、とても奥の深い世界です。
リサ・ラーソンの作品が入荷しています。
リサ・ラーソンは、スウェーデン生まれの陶芸家。80歳を超えた今でも作品制作に携わる現代を代表するアーティストの一人です。
日本でも百貨店を中心に展覧会を開催しており、リサ・ラーソンの名前は知らなくても作品を見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。
こちらは、リサラーソンの子供たちシリーズ(1962年~1980年)
マーリン、ヴィンテージです。
WWFシリーズの後、1990年に製造された
JIE-KERAMIKバージョンのカワウソ、ヴィンテージです。
STORA ZOOシリーズ(1965年)
MiaCatの復刻版です。
ノアの方舟シリーズ(1979年~1983年)
アシカ、ヴィンテージです。
スカンセン動物園シリーズ(1977年~83年)
ポニーの復刻版です。
スカンセン動物園シリーズ(1977年~83年)
シロクマの子供の復刻版です。
世界の子供たちシリーズ(1974年)
west(西洋の男の子)の復刻版です。
スカンセン動物園シリーズ(1977年~83年)
ベアー(Sサイズ)、ヴィンテージです。
MENAGERIシリーズ(1966~1976年)
ひとこぶラクダ、ヴィンテージです。
スカンセン動物園シリーズ(1977年~83年)
ベアー(Sサイズ)の復刻版です。
BIRDシリーズ、フクロウの復刻版です。
アートシリーズの中のBLOML JUSSTAKEシリーズ(1975年~1977年)
キャンドルホルダー、ヴィンテージです。
グラナダシリーズ(1959年~1970年)
フラワーベース、ヴィンテージです。
どの作品も独特の雰囲気があって素敵ですね。